個人での家庭教師の探し方


個人同士で家庭教師の契約をしたいという場合には、いくつかの方法が挙げられます。 昔ながらの方法ながら、人気が根強い方法のひとつに、大学や、大学生用の店舗などを通じて紹介をしてもあることがあります。 大学によって仕組みが少し違いますが、学生課、学生係といったところが窓口となります。大学生協が窓口となっている大学もあります。


指導を希望する科目や日数、時間、来てもらいたい場所、時給などを伝えると、学生が必ず見る学生用の掲示板に掲示してもらい、希望をしてきた学生との仲介をしてくれます。 もしくは、連絡をしてきた学生と直接交渉を行います。 近くに大学があり、その大学に在籍している学生や大学院生に家庭教師をお願いしたい、とはっきり希望がある時に特に有効な方法です。


また、家庭教師をインターネットを使って探す方法も増えてきています。 家庭教師をお願いしたい生徒側、そして、家庭教師をしたいと希望する教師側、お互いがマッチングができるように設けられている、掲示板サイトなどを利用すると、比較的見つかりやすいといえます。 個人で探すため、仲介料なども一切かかりません。 また法人などを通すよりも、教材などを購入する必要もなかったり、国語や数学といった一般的な科目ではなく、特殊な科目でも指導できる教師を探せたり、相場よりも安い時給でも引き受けてくれる教師を探すことができます。